11月になり、少しずつ寒さを感じる日が増えてきました。これから本格的な冬を迎えると、雪や寒さの影響で外出する機会が減り、身体を動かす時間も少なくなりがちです。 冬を元気に過ごすためにも、今のうちから日常生活の中で身体を動かす習慣をつくっておきましょう。
まずは「あと10分」身体を動かそう
健康のために運動を始めようと思っても、「毎日30分運動しよう」と考えると、なかなか続かないこともあります。 そんなときは、まず「今より10分多く身体を動かす」ことを意識してみましょう。
例えば、
・近所への用事は少し遠回りして歩く
・エレベーターではなく階段を使う
・買い物のときに店内を少し多く歩く
・テレビを見る合間に立ってストレッチをする
・家事を少しテキパキ行う
・休憩時間に少し歩く
など、特別な運動をしなくても、日常生活の中で身体を動かす機会はつくれます。-300x169.jpg)
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冬は「除雪」も身体を動かすチャンス!
北海道の冬に欠かせない除雪も、身体を動かす機会の一つです。
雪を運んだり、雪をかいたりする除雪は、全身を使う活動です。冬の間も、除雪を「身体を動かす機会」と捉えて、積極的に身体を動かしてみましょう。
ただし、除雪は思った以上に身体への負担が大きくなります。
特に、朝の冷え込んだ時間帯などは、準備運動をしてから始める、こまめに休憩をとる、無理をしないなど、安全に気を付けながら行いましょう。
今のうちから冬に備えよう
本格的な冬になると、雪や路面状況などから、秋と同じように歩くことが難しくなる日もあります。 だからこそ、雪が本格的に降る前の今から、「こまめに身体を動かす」習慣を身につけておくことが大切です。
「今日はあと10分歩いてみよう」「いつもより少し多く動いてみよう」など、できることから始めてみましょう。
そして、身体を動かした日はあさひかわ健幸アプリで歩数をチェック! 「昨日より少し増えた」「今週はこれだけ歩けた」など、自分の歩数を確認することも、運動を続けるきっかけになります。
冬を元気に過ごすために、まずは今より「あと10分」。
歩く、家事をする、そして冬には除雪も。
日常生活の中でできることから、無理なく身体を動かす習慣を始めてみませんか?