あさひかわ健幸アプリの「健幸(けんこう)」は、健やかで幸せな生活を意味する造語です。なぜ「健康」ではなく「健幸」なのでしょう。

人生100年と言われている中、長い人生を豊かに生きるためには、病気にならない、体が元気といった「健康」を考えるのではなく、生きがいや心の豊かさといった総合的な視点で健康を捉え、生活の質の向上や前向きな気持ちで生きていくための行動を重視した健康観を表す言葉が「健幸(Smart Wellness)」です。

旭川市では、健幸づくりを推進するため、令和5年度にスマートウエルネスあさひかわプランを策定し、令和8年4月からは第2次スマートウエルネスあさひかわプランを施行しました。プランでは、アプリを活用しながら、市民の皆様の健幸づくりを応援します。

 皆さんは健幸アプリを活用して、歩くことや歩数は意識するようになりましたか?1次プランは「歩くことから始める健幸づくり」を副題としていましたが、2次プランでは「つながる、ひろがる健幸づくり」を副題としています。



からだを動かし(歩いて)、日常生活を意識して、健幸の土台をつくったら、次のステップは、新しいことへのチャレンジ!新しい場所、人との出会いが幸福感を高めます。

日常生活に問題がなくても、他人との交流機会が少なく外出もあまりしない高齢者は、そうでない人に比べ6年後の死亡リスクが2.2倍になるとの研究結果を、東京都健康長寿医療センター研究所チームが発表しています。



歩いて出かけて「歩数が増えた!」「新しい発見があった!」といったちょっとした幸せを感じる瞬間にも目を向けてみましょう。
「できること」「できたこと」を続けてみる、毎日の生活が未来の「健幸」の第一歩です。

第2次スマートウエルネスあさひかわプラン
https://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/kurashi/135/136/147/d077722.html